夏休みの工作・アイデア・作り方

夏休みの宿題はボリュームがあって大変です。その中でも、夏休みの工作に関しアイデア、作り方を紹介しています。我が家でも様々な工作をしてきました。その中から最近は、工作キットを使って宿題を完成させるヒントを得たりするのを目的に書いています。小学校の低学年から高学年、ペットボトルやダンボールやキットを使って簡単にできるものを紹介しています。

夏休みの宿題はボリュームがあって大変です。その中でも、夏休みの工作に関しアイデア、作り方を紹介しています。我が家でも様々な工作をしてきました。その中から最近は、工作キットを使って宿題を完成させるヒントを得たりするのを目的に書いています。小学校の低学年から高学年、ペットボトルやダンボールやキットを使って簡単にできるものを紹介しています。

子どもを信じること

ペットボトルで作る万華鏡の工作を通じて、子どもを信じること

ペットボトルで作る万華鏡



万華鏡づくりは夏休み工作の1つですね。
結構人気がある一品です。

今回はペットボトルの工作キットで万華鏡を作るというものです。

≪セット内容≫
 
●ミラー板(120×150mm)1
●ミラー押さえスポンジ(2)
●ガラスビン(白キャップ付)2
●ビン押さえスポンジ(2)
●樹脂製平板(1)

ペットボトルの中を万華鏡にするキットです。
工作は結構簡単にできます。

まわりに紙粘土で飾り付けをしたり、折り紙をはったりすると
オリジナルなペットボトル万華鏡を工作することができます。

リサイクルしながら工作が楽しめる工作キット ペットボトル万華鏡づくり

子どもがやる気を出して、”つくってみようかな”。

とそっとサポートしてあげましょうね。

そして、子どもが、工作できたよとか、聞いてよと話を持ちかけてきたときには
じっくりと聞いてあげるといいと思います。

そうすると、自分に自身をもって、自ら挑戦したらいろいろと話をしてもらえる。
と育っていくのではないでしょうか。

子どもを信じること・ 田中茂樹著

子どもを信じること・ 田中茂樹著



子どもを信じることって言葉では、信じているという言葉を発するが
家庭内で、その通りの行動をしているだろうか。

子どもに、ガミガミとうるさいことを、ついつい言ってしまう。
そんなことが日常だ。

子どもは厳しく育てるとして、グランド十周しなければ家に入れない。
といった、子どもの体力づくりを考えての行動だが、そのような行動で
子どもを信じているのかとう思いがある。


この本を読んで、自分たちの肩の荷を降ろせるような気がする一冊だ。

グランド十周させていたころと、子どもの話を聞いてあげる今とでは
親子でのコミュニケーションがずいぶん違うという。

かといって、簡単に、子どもを信じる行動を親が転換でるわけでもなし。

しかしながら、子どもを信じることを理解した上で
徐々に転換していければいいとして、ゆるやかにやっていくというぐらいの
気持ちで取り組めば、親子の関係が良好になり
さらに、反発して勉強もしないのではなく、自発的に勉強など、自分の興味あるものに
挑戦していく、子どもへの変化していくのだという。

子どもを信じること。

今日は、工作の話ではありませんが、お勧めします。

夏休みの工作も、ついつい親がはまってしまいがちですが
子どもを信じて、サポートしてあげてください。
【送料無料選択可!】子どもを信じること (単行本・ムック) / 田中茂樹/著

ペットボトルジョイント

ペットボトルをつかって渦巻き実験ができるペットボトルジョイントを発見!

片方に水を入れたペットボトル(1.5リットル)を2つ、口の部分をつなげます。
2つのペットボトルが絶対に取れないようにしっかりとめます。

ペットボトルを立てて、水が上から下に落ちていきます。

このとき、中に渦巻きが発生するのです。
なぜ、渦巻きが発生するのか?
渦の巻き方は右回りか、左回りか?
外から力を加えて、渦巻きを発生させることができるか?

など
さまざまな実験をすることができます。

今まで自作したことがありますが
そのときはビニールテープで頑丈に止めていました。
テープで止めてもいいですが
こんなジョイントがあったんですね〜。

このジョイントなら、ペットボトルをつなげるのが簡単です。
両方に水を入れて実験したりすることもできますし、
ペットボトルに絵を描いて飾りとして楽しむこともできますね。

いろんな活用方法を工夫して楽しむことができます。
それも、子供の想像力、創造力を高めることになります。

ペットボトルジョイントはこちら
↓↓↓
科学工作(夏休みの宿題)・力・運動関連教材透明ペットボトルジョイント【学校教材(理科・図...

そうそう、追伸です。
先日、テレビで「子どもを信じること」という本を執筆した田中茂樹さんという方
子育ての考え方を知りました。

ゲームはだめ、子どものことを考えスポーツで、100回できるまで家に帰ってきたらあかん。という
ことをやっていたが、それでは子どもが育たない。子どもの気づきを辛抱づよく信じることが大切だという
ことを紹介されていました。



この本を読んでみて、子どもを信じたいと思います。
子どもとどう接してよいか悩んでいる方にとって、やさしくなれる一冊です。

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