ビニール傘ぶくろでつくるロケット
superball

夏休みの自由研究といえば工作がその代表格ですね。
今日は工作キットではありませんが、簡単に工作することができて、遊ぶことができる創り方を紹介します。

雨の日のスーパーやショッピングモールの入り口に備えてある傘ぶくろを活用します。
買い物をするのに、雨のしずくが床におちていると、すべって怪我をしてしまうかもしれませんよね。
お年寄りだと骨折してしまうこともあって危険です。

そんなことにならないように雨の日のショッピングモールには傘ぶくろが置いてあります。
そのビニールの傘袋を使っての工作です。

昨日は、ビニール傘ぶくろで飛行機の作り方を紹介しましたが
今日は、ロケットの工作です。

今回は、飛行機づくりよりも簡単です。

工作というより遊べます。



準備するもの

・ビニール傘ぶくろ
・セロハンテープ
・スーパーボール
・マジック

作り方

1.ビニール傘ぶくろを膨らませて、空気がもれないようにします。

2.セロハンテープの粘着部分が外側になるように、輪をつくります。

3.1のビニール傘ぶくろの下の部分(底)とスーパーボールをくっつけます。
 2で作ったセロテープの輪でくっつけるのです。

4.マジックで、絵を描きます。

完成

遊びかた

スーパーボールのある底の部分を下にして、ビニール傘ぶくろを垂直に立てます。
床にむかって軽く投げると、ぴょーんとロケットのように跳ね上がります。

こうやってロケットを発射させて遊びましょう。

スーパーボールがとれたら、またセロハンテープで接着して修理して遊びましょう。

幼稚園の親子教室などで工作するのもいいと思いますよ。

風に乗ってふわふわ浮かぶビニール製ロケットが作れます。みんなで作って飛ばしあいすればめっ...