ペットボトルをつかって渦巻き実験ができるペットボトルジョイントを発見!

片方に水を入れたペットボトル(1.5リットル)を2つ、口の部分をつなげます。
2つのペットボトルが絶対に取れないようにしっかりとめます。

ペットボトルを立てて、水が上から下に落ちていきます。

このとき、中に渦巻きが発生するのです。
なぜ、渦巻きが発生するのか?
渦の巻き方は右回りか、左回りか?
外から力を加えて、渦巻きを発生させることができるか?

など
さまざまな実験をすることができます。

今まで自作したことがありますが
そのときはビニールテープで頑丈に止めていました。
テープで止めてもいいですが
こんなジョイントがあったんですね〜。

このジョイントなら、ペットボトルをつなげるのが簡単です。
両方に水を入れて実験したりすることもできますし、
ペットボトルに絵を描いて飾りとして楽しむこともできますね。

いろんな活用方法を工夫して楽しむことができます。
それも、子供の想像力、創造力を高めることになります。

ペットボトルジョイントはこちら
↓↓↓
科学工作(夏休みの宿題)・力・運動関連教材透明ペットボトルジョイント【学校教材(理科・図...

そうそう、追伸です。
先日、テレビで「子どもを信じること」という本を執筆した田中茂樹さんという方
子育ての考え方を知りました。

ゲームはだめ、子どものことを考えスポーツで、100回できるまで家に帰ってきたらあかん。という
ことをやっていたが、それでは子どもが育たない。子どもの気づきを辛抱づよく信じることが大切だという
ことを紹介されていました。



この本を読んでみて、子どもを信じたいと思います。
子どもとどう接してよいか悩んでいる方にとって、やさしくなれる一冊です。