夏休みの工作・アイデア・作り方を紹介するこのサイト。

夏休み早々の2009年7月22日。世紀の一大イベントが起こりますね。
それは、皆既日食です。
そんな皆既日食、部分日食を観察しよう。

観察にで絶対にやってはいけないのは、

・肉眼で直接太陽を見る
・望遠鏡や双眼鏡を使う
・下敷きやCDを使う
・フィルムの切れ端を使う
・すすをつけた硝子
・ゴーグルを使う

いずれも目をいためるため危険です。

そこで、ピンホール効果を使って観察しよう。
ピンホール効果を得るための作り方。

これは、とても簡単です。夏休みの工作の作品としては成立しないかもしれません。
しかし、観測には最適です。目を傷めません。

簡単 皆既日食・部分日食の観測装置の作り方です。

・できるだけ大きなダンボール箱を用意します。
・アルミ箔
・セロテープ

1.ダンボール箱に穴を開けます。
2.開けた穴を覆うように、アルミ箔を貼る。
3.アルミ箔に2mm程度の穴を開けます。
4.太陽の光を2mm程度の穴を通し、ダンボールの中に映し出します。
5.ダンボールの中には白い紙を貼ると見やすくなります。

ダンボール箱を使った、観測装置の完成です。
ダンボールの大きさによりアルミ箔の穴の大きさを工夫することが重要です。