夏休みの工作は何をしようか悩みますよね。自由研究と共に、夏やすみの工作を完成しよう!

そんな親と子供のために、夏休みの工作と自由研究のテーマやアイデア、作り方を紹介していきます。

今日のテーマは、「光を科学する。」です。

ちょっと大げさですが、光を学んでいきましょう。

最初に、光を学ぶに最適な施設があります。
それは、京都と奈良県の県境あたりにある、「学研都市けいはんな」に「きっづ光科学館」が、光について楽しく学べます。

分光器とは

分光器(ぶんこうき)は、一般には光の電磁波スペクトルを測定する光学機器の総称である。分光器によって得られるスペクトルは、横軸に電磁波の波長又は光のエネルギーに比例した物理量(例えば波数、周波数、電子ボルト)を用い、縦軸には光の強度や強度から導かれる物理量(偏光度)が用いられる。例えば、分光学において、原子や分子の線スペクトルを測定し、その波長と強度を測定するのに用いられる。

分光器という用語は遠赤外からガンマ線・エックス線といった広範囲に渡って、このような目的で用いられる光学機器一般に用いられる。それぞれのエネルギー領域(X線・紫外・可視・近赤外・赤外・遠赤外)においては異なった技術が用いられるので、一つ一つの分光器には、用いることができる特定の領域がある。

光の領域より長波長(マイクロ波、などの電波領域)においてはスペクトラムアナライザが同様の働きをする。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

分光器を自由研究として工作し、光を科学しよう!


CDで分光器の製作 これが工作物で、分光器で自由研究しましょう。

材料
・不要CD
・サインペン・はさみ・のり・習字の墨(マジック)・両面テープ
・牛乳パック、画用紙

作り方
・牛乳パックで器づくり
1.牛乳パックの△の部分をきる
2.内側の部分全面を黒くする。(一旦切り開いて、黒くしてから牛乳パックを再びつくる)
3.牛乳パックの上から5センチ程度のところに、のぞき窓を作る
4.切り取られた△部分蓋をする。蓋は黒く塗った画用紙に切ったCDをはり、牛乳パックの内側にくるようにふさぐ
5.牛乳パックの底の部分に貯金箱のお金を入れる穴をつくる
完成

穴から光を取り入れ、その光の分光を、のぞき穴から観察しよう。