夏休みも残りが数えられるようになってきましたね。
夏休み中は、楽しく、いい経験をたくさんできましたか。
残っているのが夏休みの工作という方も多いでしょう。

小学生低学年向けにダンボールをリサイクルした写真立ての作り方です。
簡単にできるので、すぐチャレンジしてみよう。

用意するもの
・ダンボール
・カッターナイフ
・ボンド
・絵の具
・写真
・えんぴつ
・定規
・木工用ボンド
・針金
・エンビシート

作り方
1.写真立ての表(おもて)を作る
(1)ダンボールに写真をあて、えんぴつで外周をなぞ書きします。
夏休みの工作 低学年 ダンボールリサイクル 写真たて
(2)なぞり書きした線より3〜5ミリ小さくダンボールをカッターナイフで切ります。
(3)額の部分を切ります。
 額の部分は写真よりも大きめにお願いします。絵を描いたりする部分です。

2.写真の止め具を作ります。
 小さな止め具を作ります。ギターのピックのような形にカッターナイフで切ってください。キリで止め具に2箇所穴を開けてください。
写真たての裏の穴と同じ大きさにするのがポイントです。
 
3.写真立ての裏(うら)を作る
(1)ダンボールに写真をあて、えんぴつで外周をなぞり書きします。
(2)なぞり書きした線に沿って、カッターナイフで切ります。
(3)写真の止め具の穴を開ける。左右にキリで穴を2箇所づつ開けます。
(4)針金を通して、U字のように通します。
(5)止め具とそれぞれ取り付けます。

4.写真立てのふた&背もたれを切ります。
台形に切るのですが、写真たての裏の部分を立てて角度を調整しながらカッターナイフで切ってください。
3.で残った写真サイズのダンボールに、木工用ボンドで背もたれを作ります。ふた&背もたれになります。

5.合体させます。
(1)写真たての表(おもて)に木工用ボンドを塗ります。そこにエンビシートを貼ります。
(2)写真立ての裏を木工用ボンドでさらに貼り付けます。
(3)ふた&背もたれをはめて、止め具でとめると完成です。

6.表面にデザインする。
 好きな絵を描いたり、ビーズをくっつけたりしてください。

7.夏休みの思い出写真を入れる。

夏休みの工作、ダンボール リサイクル 写真立ての歓声です。
びっくりするような飾りを描いて、先生やお友達をびっくりさせよう!

参考 コニシ株式会社