夏休みの工作・宿題に最適です。
石の水族館

高学年のための工作アイデアです。

毎年楽しんですよね。夏休み!
頭の中は遊ぶ計画でいっぱいですよね。

しかし、忘れてはいけないものが夏休みの宿題です。
特に悩んでいるのは、工作です!!


「夏休みの工作って、どんなものを作ったらいいのか」

と悩みますよね。そんな高学年のあなたに朗報です。

高学年のための工作アイデア!を紹介しますね」

紹介するのは、「石の水族館」です。

夏休みの工作に、できるだけコストをかけずに、あるものを利用して、できるだけエコを心がけて工作しましょう。


用意するもの
1.小石
2.画びょう
3.小枝
4.紙ねん土(カラー)
5.発ぽうスチロールの板
6.ボンド 速乾性のもの
7.はさみ
8.アクリル絵の具、油性マーカー
9.色画用紙
10.角材
11.両面テープ


作り方の流れ
1.魚を作る
「小石」を使って魚の形にします。
ポイントは、図鑑を参考にして作るがポイントです。
ボンドを使って小石を接着させ、魚の形にする。
石の水族館


2.魚を作る
「小石」にアクリル絵の具や油性マーカーなどで目や模様をかく。
 小石の色を生かすのがポイントです。

3.魚を作る
できた「小石」の裏に、ボンドを使って画びょうを付ける。
石の水族館


4.サンゴを作る
はさみで「小枝」を切り、サンゴの形にする。

5.サンゴを作る
白のアクリル絵の具を塗る。

6.海草やヒトデを作る
紙ねん土(カラー)を使って海草を作ったり、ヒトデを作りましょう。

7.岩を作る
発泡スチロールを手でむしってアクリル絵の具を塗る。

8.額を作る
発砲スチロールの板に、色画用紙をはる。
周りの四辺に角材を付けて額を作る。

9.岩や海草をはる。
両面テープを使って、岩を額に貼り付ける。海そうやサンゴなどは、ボンドで使ってはりつける。

10.最後に、魚を好きなところにさして、完成です!


自由研究と言ってるくせに、成績にも影響しますからね。
せっかくですから、評価は高い方が嬉しいです。

そんなワケで、、

「みんなが興味を持ってくれるような工作を作りましょう!」

「夏休みの工作で差をつけよう!」

魚作りを写真で紹介しています。

参考 コニシ株式会社