水中お魚キャッチャーをつくって楽しんできました。

夏休みの工作教室に子どもたちが参加して、水中お魚キャッチャーを工作しました。
ペットボトルの中に”しょうゆ入れ”を浮力として針金をつけて、魚に見立てたチェーンなどを釣上げるというものです。

下の写真のように、手でペットボトルを押さえると、”しょうゆ入れ”が下がり、チェーンを引っ掛けることができます。
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カラフルで楽しく遊ぶことができます。
ペットボトルやナット・はりがねを用意したらできるので、結構簡単に作ることができます。

用意するもの

・ペットボトル 1.5l
・しょうゆ入れ 魚型1個、筒型1個
・ナット2個
・ビーズ10mmぐらい
・プラスチックのチェーン

道具
・油性マーカー
・ペンチ
・そこが深いバケツやコップ
・絵の具

作り方
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1.しょうゆ入れのフタをはずしてナットをはめる
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2.しょうゆ入れの口に”はりがね”をまきつけフックの形にしよう。
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3.長いはりがねをつかって、人形の足をつくる。
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4.つくった足にナット、ビーズの順でとおしてしょうゆ入れに差し込む。
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5.しょうゆ入れとビーズの間に、短い針金を巻いて手にしよう。
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6.人形2つに、油性マーカーで色を塗ったり、顔を描き完成!
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次にすること

できた人形2つに水をいれて、沈むかためしてみよう。
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その次にすること

1.ペットボトルに水を入れる
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2.水に入れて調節した人形2つと、プラスチックチェーンなどを好きなように入れてみよう!
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3.きっちりとフタをして、シールやペンでペットボトルに絵をかいて、飾り付けしたら完成です。
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ペットボトルを写真のように押してみると人形が下がってくるのがたのしいです。

今回は、教えていただいた資料をつかって紹介しました。
とてもたのしくできました。

ありがとうございました。