子どもを信じること・ 田中茂樹著



子どもを信じることって言葉では、信じているという言葉を発するが
家庭内で、その通りの行動をしているだろうか。

子どもに、ガミガミとうるさいことを、ついつい言ってしまう。
そんなことが日常だ。

子どもは厳しく育てるとして、グランド十周しなければ家に入れない。
といった、子どもの体力づくりを考えての行動だが、そのような行動で
子どもを信じているのかとう思いがある。


この本を読んで、自分たちの肩の荷を降ろせるような気がする一冊だ。

グランド十周させていたころと、子どもの話を聞いてあげる今とでは
親子でのコミュニケーションがずいぶん違うという。

かといって、簡単に、子どもを信じる行動を親が転換でるわけでもなし。

しかしながら、子どもを信じることを理解した上で
徐々に転換していければいいとして、ゆるやかにやっていくというぐらいの
気持ちで取り組めば、親子の関係が良好になり
さらに、反発して勉強もしないのではなく、自発的に勉強など、自分の興味あるものに
挑戦していく、子どもへの変化していくのだという。

子どもを信じること。

今日は、工作の話ではありませんが、お勧めします。

夏休みの工作も、ついつい親がはまってしまいがちですが
子どもを信じて、サポートしてあげてください。
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