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平成24年5月21日に日本で金環日食を見ることができます。
東京、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、高知、鹿児島などの
日本の太平洋ベルト地帯というわる多くの箇所で金環日食を見ることができるのです。

図にあるグレーの部分では日食を観察することができ、
それ以外のところでは、部分日食を見ることができるのです。

これをみると、日本の大部分で日食の観察ができることがわかります。

◆時間帯はいつ?
時間は朝です。

地点によって時刻は違いますが、食の始まりが6時15分ごろで、食の最大が7時30分ごろです。
金環食の時間は中心部分と中心と離れたところでは時間が違います。
中心に位置するところほど長く、周辺にいくほど時間は短くなります。

◆日食の仕組み?
太陽の前を月が横切ります。
そのときの影の部分が日食となります。

壮大な天体ショーです。

地球上の見る場所によって太陽のかけ方が違います。
住んでいる地域で、そうそう見れるものではありません。

次回は2030年に北海道で金環食、2035年に中部・関東で皆既食を見ることができるのです。

ずいぶん先になりますね。
今回のチャンスを見逃すことのないように観察してはいかがでしょうか。

最近は、スーパーでもグラスが発売されています。
専用のグラスで金環食を観察しましょう。

国内メーカーで安心2012年5月21日『金環食』に向けて売り切れ確実!お早めにご用意!!お子様に...