夏休みの工作・アイデアの話題を提供しています。

夏休みの自由研究といえばなんといっても工作です。
家にある身近な素材の空き箱、ダンボール、発砲スチロール、ペットボトル、牛乳パック、割り箸などを活用して
貯金箱・ロケット、水族館、ロボット、万華鏡などを想像力をはたらかせて創ります。

最近は工作キットを活用して工作することがずいぶん増えてきました。
昔は、1から作りあげて宿題を提出するというのが王道で工作キットを活用した宿題は邪道として
あまり評価されなかったです。

しかし、今はショッピング・モールや地域の教室でも、工作キットを使って創ることが増えてきました。

工作キットを使う利点は次のようなものがあげられます。

・材料をそろえる手間いらず
・すぐ作れる
・完成品のできばえがよい

つまり手軽に・簡単に工作することができるのです。

今は、経済状況も厳しく、両親が共働きしているという家庭も多くあります。
そして、親の世代も、ノコギリやキリなどの工具を駆使して日曜大工を楽しんでいる人が
昔に比べて少なくなっていることも関係しているでしょう。

そのような環境から、1から教えるというよりは、工作キットを活用し簡単に完成させるとうことにつながっているのではないでしょうか。

しかしながら、工作キットには、もう1つ利点があるように感じます。
それは、工作キットを使って創り始めることで、工作の楽しさを感じるきっかけとなることです。
両親が夏休みの工作をどうやって教えたらよいかわからないなかで、一緒になって工作を楽しみ
コミュニケーションをとって1段づつではありますが、階段を上っていけると思います。

我が家では、工作キットを使うだけではものたりず、工作教室にいったりもしました。
そして今は、空き箱があれば組み合わせてロボットを工作したり、船や飛行機を工作したりして楽しんでいます。

子どもの成長の過程で、手先を使い、自由な発想で何かを創りあげるよろこびが芽生えてくると思います。

工作キットを物足りないとお考えのご両親は、底辺であるステージをクリアされているのではないでしょうか。
これからも、工作キットや実際に工作したものをいろいろと掲載していきたいと思います。

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