ピンホールカメラの工作

ピンホールカメラって知っていますか?

・知っているよ
・聞いたことはあるけれど・・・・よく知らない
・穴の開いたカメラでしょ

というような反応がありますね。

私も、そうでした。

ピンホールカメラというと、小学校の低学年のときだったと思いますが
学研と科学という月刊誌の科学を取っていたときに
ピンホールカメラのことや実験のやり方が書いていたのを記憶しています。

ピンホールカメラを調べてみると

ピンホールカメラ(英: pinhole camera)は、レンズを使わずに針穴(ピンホール)を利用したカメラである。針穴写真機ともいう。

最も簡単なピンホールカメラは、箱の中の一面に感光素材を貼り、反対面にピンホールを開けたものである。ピンホールを通り抜けた光は、感光素材上に像を結び、露光時間さえ十分であれば現像によって像を得ることが可能である。箱の内部は黒く塗る等して内部での反射を押さえることが望ましい。また、像を得るためには感光素材だけでなく感光する素材であれば何でもよく、CCDイメージセンサ等でも問題ない。

とあり、ピンホールカメラを活用して電子機器であるCCDセンサなどによる本格的な
カメラとしても活用できる。

このような、世の中の活用に広がるような
きっかけとなる実験を自分できるキットがある。

夏休みの工作というより、夏休みの実験である。

キットを紹介記事はこちら

工作好きな方にもオススメの手作りカメラキット。
気軽に雰囲気を楽しむためのトイカメラです。
レンズを通さずに針で開けた針穴(ピンホール)から入る光で、直接フィルムに露出する仕組み。
レンズほど鮮明ではありませんが、現像された写真に生じる特有のやわらかいぼけ感が魅力。
四隅が暗くなるのも特徴のひとつです。

ピンホールカメラを調べてみるといろいろと難しいことがかいてあるが
キットでできることは、楽しいものです。

カメラを工作して、オリジナルの作品を完成させてみてはいかがでしょうか。
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