夏休みの工作・アイデア・作り方

夏休みの工作は悩みの種ですよね。

・何を工作したらいいかわからない
・工作はニガテ
・やったことがないから・・・

と悩んでいても仕方ありません。

そんなときは、割り切って、工作キットを使ってみましょう。
本格工作をするのは、ちょっと大変だけど
工作キットなら、材料や作り方が書いているので簡単です。

本格工作に進みたい方は、自宅の階段を水族館に。などをご覧ください。

さて、秋にはいろんなところで文化祭をされています。
文化祭で見つけた面白工作を紹介します。

作り方も簡単なものばかり、
小学校低学年のお子様でも、できるものが多いと思います。

木のだるまおとし

だるまおとしは、
だるまさんの顔の下のところが、それぞれ輪切り上になっていて
だるまの頭を落とさずにうち抜いていくあそびですね。

その
だるまおとし

を木で工作するのです。

作品はこちら
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材料
・輪切りにした木
・ボンド
・絵の具

作り方
1.輪切りにした木
 低学年のお子さんが工作するのなら、直径5センチ程度の木を
 輪切りしてあげましょう。
2.だるまさんの頭部分の工作
 輪切りにした木の中から、頭の部分にふさわしいような木を選びます。
3.だるまさんの頭の部分に色をぬります。
 写真のように猫をイメージした絵のように、好きな絵を描いていきます。
4.とんかちの工作
 細い枝とトンカチの頭の部分になるような木を選び、ボンドでくっつけます。
5.ボンドや絵が乾いたら完成です。

お父さんやお母さんと一緒に山にはいり、落ちている枝などをつかってはいかがでしょうか。
身近な素材でキュートに!手づくり伝承あそび

だるまおとしの胴体部分に
写真のような色や絵を描いても楽しいですよ。

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