夏休みの工作・アイデア・作り方

夏休みの工作に厚紙を使った”からくり手帳”を作ってきました。
これは、大学生が地域のための子供向けのおもちゃづくりの発表展示会に行ったときに、製作することができました。
私たち以外にも、たくさんの親子が、おもちゃづくりをやっていました。

製作したのは
からくり忍者手帳です。

何が”からくり”なのかは、できてからのお楽しみです。

材料
・あつがみ
・のり
・セロテープ
・色鉛筆など
・はさみ

作り方
1.今回は台紙が用意してありましたので、台紙に沿って切ります。
からくり手帳の工作用台紙

2.厚紙を隣り合わせに2枚並べます。

3.図のように細長いテープの部分を厚紙の上におき
 灰色の部分を紙の裏側にして、その部分をのりづけします。
作り方1

工作中

からくり手帳の工作

厚紙の上に、細長いリボンをのせているところ

4.端の飛び出た部分を折り曲げてのりづけします。
作り方2


のりづけ

のりを手に取り、くっつけます。

5.紙を裏返し、残りの2枚の厚紙をそれぞれはります。
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ぺたぺた貼っています

厚紙をはりつけ、押し付けています。

6.厚紙部分に絵を描いたりします。
からくり手帳の作り方


7.残った厚紙に忍者の絵を描きます。
 忍者じゃなくても自由に描いてください。

遊び方
1.描いた忍者を、手帳のリボンの部分のどちらかに挟みます。

2.反対から手帳を開いてみると・・・

さてどうなるでしょうか。
この先は、自分で体験してみましょう。


日本のからくりアイディア工作