夏休みの工作・宿題に低学年のための工作アイデアを紹介します。
紹介するのは、牛乳パックで工作です。

毎年楽しんですよね。夏休み!
頭の中は遊ぶ計画でいっぱいですよね。

しかし、忘れてはいけないものが夏休みの宿題です。
宿題終わったかな☆
宿題がまだ終わっていないみんなは何が終わっていないのかな?
どんなものを作るか、工作に悩んでいませんか。

「夏休みの工作って、どんなものを作ったらいいのか」

と悩みますよね。そんな低学年のあなたにピッタリや工作アイデアの紹介です。

「低学年のための工作アイデア!を紹介しますね」

紹介するのは、牛乳パックで作る「噴水」です。
夏休みの工作に、できるだけコストをかけずに、あるものを利用して、エコを心がけて工作しましょう。


用意するもの
1.牛乳パック(1000ml)4こ
 ※牛乳パックは洗って、かわかしたものを使ってね。
2.はさみ、またはカッター
3.千枚通し(せんまいどおし)
4.ガムテープ

作り方
牛乳パックを四個使います。A,B,C,Dと表現しますね。

1.牛乳パックAを切る
 屋根(やね)と底(そこ)を切り取ります。
2.牛乳パックBを切り、切り込みを入れる。
 牛乳パックAと同じように屋根と底を切り取ります。牛乳パックの上部の四隅を上からから3cmのところまで切り込みを入れます。
3.牛乳パックCを屋根を切り、切り込みく入れ、穴を開ける。
 牛乳パックCの屋根だけを切り取ります。牛乳パック上部の四隅を上から3cmのところまで切り込みを入れます。
 牛乳パックCの底から2センチほどところに、5センチ角の四角い穴(あな)を開けます。
4.牛乳パックDを切ります。
 牛乳パックDを下から10cmの所で切り取ります。
 上から3cmのところまで、切り込みを入れます。
5.牛乳パックCと牛乳パックDを合体させる。
 牛乳パックCの穴を、牛乳パックDでふたをするよう合わせます。
 ガムテープでしっかり固定します。
 水が漏れないようにガムテープを巻くのがポイントです。
6.牛乳パックCの上にB、Aを差し込み固定します。
 牛乳パックCの上に、Bを差し込みます。その上にAを差し込んでください。
 ガムテープで、水がもれないように、しっかりと巻いて、固定するのがポイントです。
7.牛乳パックDに穴を開けて、噴水の噴出し口を作る。
 牛乳パックをすべて合体すると長靴形になりましたよね。
 長靴のつま先の部分。つまり、牛乳パックDの先に水の噴出し口となる小さな穴を開けます。
 小さく穴を開けるのがポイントです。
 ※子供が調子にのって大きく開けたので私は作り直しました。
 はさみや穴開けは手伝ってあげてね。
8.完成。

遊び方
上から水をたっぷり入れると牛乳パックDの噴水の噴出し口から水がでます。

参考 ミルクコミュニティクラブ

夏休み工作は、自由研究といっている割には、成績にも影響しますからね。せっかくですから、評価は高い方が嬉しいです。

そんなワケで、、

「みんなが興味を持ってくれるような工作を作りましょう!」

「夏休みの工作で差をつけよう!」
「夏休みの工作で楽しく遊びましょう!」

簡単に作れるので何度も工作してみよう。